シンプル・ハウスワイフのRANDOM SHOT


January 15, 2012 店先





e0009147_1985399.jpg








おととい・駅までの道のりで・店先の植木鉢・カーテン・なんとなく好きな空間・GRDⅣ・切り取り








切り取りすることが、邪道であるはずはない。




なのに、私の頭の中では、”切り取り”することに、いまだに抵抗がある。




でも、自分がいいと思った空間を思うように見せたい時、切り取りが必要になるんだと思う。




この店先のなんとも、なんでもない発泡スチロールの植木鉢のあれこれ・・・。




撮っている時は、気がつかなかったのに、上に広がっている木は、薔薇のように見える。





どんな色の薔薇の花なのだろうか、、。  白いレースのカーテンも、昭和チック。





何気ない店先なのに、なんだか、ほんわかしてしまった。
by suikan8 | 2012-01-15 19:15 | 街・町 | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://suikan8.exblog.jp/tb/17222412
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by uturohimoyou at 2012-01-16 07:54 x
店先 この空間はワタシも大好物です。
↓↓の影もいいひかりですね。

”切り取り” トリミングに抵抗があるようで、、、
よくノートリミングが良いように言われてますが まずカメラで風景を 切り取ってますよね
レンズを換えるのも トリミングしているのと同じだと思います。
トリミングするのもレタッチするのも 作者がどう見せたいのか だと思います。
なにものにもとらわれず 自由に楽しくやればいいのだと思いますよ。
Commented by suikan8 at 2012-01-16 09:53
uturohi-sama, 古い店先など、、惹きこまれますよね。
そういう意味では、新興住宅地などより、古い街がスナップには、絶好の場所ということになります。

トリミング、、、そうそう、よくノートリミングという言葉が使われていますね。
写真を撮る時、どうしてもファインダーの中で風景を切り取る習慣ができていて、、だから、私の場合、撮るのに時間がかかるのかもしれません。(汗)
uturohi-samaのおっしゃるとおり、確かに、その場でレンズを換えて撮るのは、そういうことですよね。 レンズを換えるのも、トリミングと同じ・・^^ そうなんですよね。 なんだか固まっていた気持ちがほぐれました。
よ~し、どんどん切り取りしてみます。 切り取りもセンス次第ということですね。
Commented by はせがわ at 2012-01-17 13:47 x
こんにちは。
トリミングをしないでも済むように撮影時、ファインダーの隅々までよく吟味して撮るようにと提唱したのは風景写真の大家竹内敏信氏で、これはそれまで風景写真と云えば8×10(エイトバイテンorバイテン)や4×5(しのご)などの大判カメラで撮るのが主流だったのを機動性を重視した竹内氏が35ミリカメラを使って風景を撮るようになり、大判フィルムに比べてスペースの小さな35ミリフィルムはトリミングすることにより画質の低下を招くことを防ごうとしたためです。
当時のカメラ雑誌で竹内氏はしきりに「トリミングしないで済むように撮りなさい」と書いていたため次第に曲解され、まるでトリミングした写真は写真では無いように云われるようになってしまいました。
撮影時に切り取りを吟味することは大事で、不要なものは出来る限り入れないように撮るべきですが、それでも入ってしまった不要なものは作品を作る上でトリミングするのは当然なことだと思います。
Commented by suikan8 at 2012-01-17 14:36
はせがわ様、こんにちは^^
トリミングについての、大変興味深い、参考になるお話、ありがとうございました。
なるほど、トリミングに関して、そんな経緯があったのですね。
竹内敏信氏といえば、風景写真家の大家。 きっと影響力も強く、そんなふうに曲解されてしまったのですね。
私、写真をきちんと学んだことはないのですが、なんとなくトリミングに対して、ちょっと抵抗がありました。

トリミングは、女性のお化粧にたとえるとぉ、最後の仕上げということになるのですね^^  作品作りには、きちんと隅々まで見て、不要なものは取り除くことも大切な仕上げであることがわかりました。

大変勉強になりました。 これからもどうぞ色々と教えてください^^