シンプル・ハウスワイフのRANDOM SHOT


23.5.2010 葵の紋





昨日訪れた徳川最後の将軍、慶喜公の墓所。






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谷中霊園の前の案内








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土曜日ということもあって、家族連れやら、歴史マニアの方達が、三々五々訪れて、感慨にふける人、説明書を熱心に読む人、ボランティアでお墓の説明をする方がいて、それぞれの思いが・・









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柵越に撮った慶喜墓所。
向って、左側がその墓所。 右側が正室の墓所。 2人には、子供がいなかった。
そして、その後ろに、2人の側室の墓所が・・ その側室達は、それぞれ、慶喜との間に、10人以上の子供をもうけたらしい。



慶喜は、大正の初めまで生き(大正2年没)、76歳でなくなるけれど、趣味の一つに、写真があったことがよく知られている。



当時、どんな思いで カメラを手にとっていたのだろう。。。


当時のカメラは、ドイツ製で、銅板に直接感光するという一点もので(銀板写真)、、焼き増しなどもちろんできないカメラ。



いまや、デジタル化され、撮ったらその場で見えるカメラ・・ 慶喜様が知ったら、さぞかしびっくりすることだろう。
by suikan8 | 2010-05-23 10:37 | TOKYO | Trackback
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